ヘンプ素材
ヘビーウェイト
グリマーメッシュ
オープンエンド
スーパーヘビー
着るラボ vol.7_TOP
みなさんからの質問に今回もお答えしちゃおうと思う。前回のTシャツサイズに引き続いて多い質問がTシャツの質や機能性についてだ。そりゃー気になって当然だ。せっかくワクワク楽しみにできあがりを待って、とうとうわたし達だけのオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)が届きました!さぁお披露目です。じゃじゃーん♪「・・・・・」 なんか、欲しくて欲しくてたまらなかったチワワをネットで取り寄せた→空港まで取りに行った!!→チワックスだった・・・、みたいなショックさでしょうか?「君、チワワだよね? でもなんか違うくない? チワワみたいだけどなんか違うよね? なんで耳がたれてるの? なんか君・・・もしかしてかわいくないよね? ひょっとして君、チワワじゃないでしょ!? もしかしてチワックスでしょ!(チワワとダックスの合いの子)」(チワックス好きなみなさんごめんなさい☆)みたいなわたしの妹のようになってしまうのは、ほんとに悲しいぞ。だっていつまでもいつまでも兄にバカにされるのだから笑 みんなもアメリカンタイプにしたいとか、ソフトな風合いがいいとか、涼しいのがいいとか、さびた感じにしたいとか、夢と希望があるはずだ。チワワを頼んだらチワワが届いて欲しいのは当然だ。でも写真やスペックだけじゃわからないことがある。そこでまたまた着るラボがチャレンジしちゃおう。今回は今人気のTシャツ5種類を斬ってみる。1.ヘンプ素材Tシャツ、2.ヘビーウェイトTシャツ、3.グリマーメッシュTシャツ、4.ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ、そして5.スーパーヘビーTシャツだ。比較表と各Tシャツの詳細を参考にしてほしい。
やわらかさ 順位(感触)
3位 (21cm)
4位 (0.4cm)
1位 (3.1cm)
Tシャツ生地表面の感触を摩擦で斬ってみた。 簡易ではあるが、コマがまわる時間を参考につてみる。 各Tシャツ5回のタイムを取り中間3回の集計の平均をとった。
全自動洗濯機、水洗い標準コースを実施。 洗濯完了後、すぐに陰干しをおこなった。
2位 ( 5.29sec) コマがまわった時間は短い。 やわらかい分、摩擦が大きいのだろう。
1位 (27cm) ぐーっと引っ張ると、びよーんと伸びる。 このヘンプ生地って、伸びる、伸びる。 しばらく伸びたままになり、「しまった!」と思うが徐々にもどってくるので安心してくれ。
横 1位 (2.5cm) 縦 未計測 今回の比較(横方向)の中で一番小さくなった。 でも引っ張るとものすごく伸びるから大丈夫でしょ〜
2位 予想ではしわくちゃになると思っていた。 物干しに干しておくだけで、洗う前とかわらない状態に戻る。
3位 (21cm) しっかり感があるわりには、よく伸縮する印象だ。
横 2位 (0.6cm) 縦 2位(2.7cm) 洗濯縮み度は、オープンエンドTシャツ、スーパーヘビーTシャツとほとんど同等だった。
3位
1位 通気性がいいぶん、透け度も高い。 しかし、今回の比較では微妙な違いがあるだけで、大きく透け度が違うということはない。
目付け230g 7.0oz 手持ちの感覚でとてもずっしりとしている。 このタイプが好きな人にはたまらない。
横 4位 (0.4cm) 縦 1位(3.1cm) 横方向は伸びた例を除けば、今回一番縮み度が低かったが、縦方向については一番縮んだ結果(ヘンプを除く)となった。
1位 水滴はすっと浸み込む。 浸み込んだあとは、浸み込み跡が少し目立つ。 もちろん乾燥すれば元通り。