着るプレゼンツvol.
人気Tシャツの感触機能を比較してみる 
   

みなさんからの質問に今回もお答えしちゃおうと思う。前回のTシャツサイズに引き続いて多い質問がTシャツの質や機能性についてだ。そりゃー気になって当然だ。せっかくワクワク楽しみにできあがりを待って、とうとうわたし達だけのオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)が届きました!さぁお披露目です。じゃじゃーん♪「・・・・・」 なんか、欲しくて欲しくてたまらなかったチワワをネットで取り寄せた→空港まで取りに行った!!→チワックスだった・・・、みたいなショックさでしょうか?「君、チワワだよね? でもなんか違うくない? チワワみたいだけどなんか違うよね? なんで耳がたれてるの? なんか君・・・もしかしてかわいくないよね? ひょっとして君、チワワじゃないでしょ!? もしかしてチワックスでしょ!(チワワとダックスの合いの子)」(チワックス好きなみなさんごめんなさい☆)みたいなわたしの妹のようになってしまうのは、ほんとに悲しいぞ。だっていつまでもいつまでも兄にバカにされるのだから笑
 みんなもアメリカンタイプにしたいとか、ソフトな風合いがいいとか、涼しいのがいいとか、さびた感じにしたいとか、夢と希望があるはずだ。チワワを頼んだらチワワが届いて欲しいのは当然だ。でも写真やスペックだけじゃわからないことがある。そこでまたまた着るラボがチャレンジしちゃおう。今回は今人気のTシャツ5種類を斬ってみる。1.ヘンプ素材Tシャツ、2.ヘビーウェイトTシャツ、3.グリマーメッシュTシャツ、4.ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ、そして5.スーパーヘビーTシャツだ。比較表と各Tシャツの詳細を参考にしてほしい。

 
着るプレゼンツ
 



■比較実験表
 テスト結果を表にまとめてみた。それぞれの個性がよく表れたのではないだろうか。個々の詳細や感想も紹介しているのでTシャツ選びの参考にしてほしい。
 
  ヘンプ素材Tシャツ ヘビーウェイトTシャツ グリマーメッシュTシャツ ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ スーパーヘビーTシャツ
実験体No. 1 2 3 4 5
名称 ヘンプ素材Tシャツ
お問い合わせはコチラ
ヘビーウェイトTシャツ グリマーメッシュTシャツ ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ スーパーヘビーTシャツ
型名 なし 085-CVT 019-GMT 090-OET 012-SVT
概要 ヘンプ(麻)素材で注目の個性派Tシャツ 売れ筋No.1。オリジナルプリントTシャツのスタンダード クールプラス繊維で交編ハニカムメッシュ編みの超清涼Tシャツ オープンエンド糸で編まれたヘビーウェイトTシャツ進化型 ヘビーウェイトTシャツのさらなるガッチリ版
白色比較 うす茶色 牛乳色+青白弱 牛乳色+青白強 牛乳色+青白中 牛乳色
重さ比較
※1
目付け210g
目付け190g 5.6oz 目付け155g 4.7oz 目付け190g 5.6oz 目付け230g 7.0oz

やわらかさ
順位(感触)

1位 3位 2位 4位 5位
表面摩擦
順位(実験)
2位 ( 5.29sec) 3位 ( 6.47sec) 1位 (4.32sec) 4位 (6.64sec) 5位 (12.9sec)
しっかり感
順位(感触)
5位 3位 4位 2位 1位
伸縮性
順位(実験)
1位 (27cm)

3位 (21cm)

2位 (24.5cm) 4位 ( 19cm) 5位 (15cm)
洗濯縮み度
横 (実測)
1位 (2.5cm) 2位 (0.6cm) 5位 (-0.2cm) 3位 (0.5cm)

4位 (0.4cm)

洗濯縮み度
縦(実測)
未計測 2位 (2.7cm) 4位 (1.2cm) 2位 (2.7cm)

1位 (3.1cm)

洗濯干し
しわなし度
(目測実験)
2位 4位 1位 3位 5位
通気性
(目測実験)
2位 4位 1位 3位 5位
透ける度
(目測実験)
2位 3位 1位 3位 5位
吸水性
(目測実験)
4位 3位 4位 2位 1位
乾燥性
(予想)
1位 4位 1位 3位 5位
安価度 5位 1位 4位 1位 3位



テスト内容補足
 
白色比較 今回Tシャツを並べてみての第一印象は、白色といっても色々な白があるのだなと再認識した。どうしたら微妙な色の違いをお伝えできるか?そこで基準色に牛乳とコーヒー牛乳を使ってみたので参考にしてほしい。 Tシャツテスト Tシャツテスト
※1
重さ比較
目付けあたりのグラム数とは、1uあたり何グラムかという事です。
なお、プリントなどの仕様内容により1枚あたりのグラム数は目安になってくるので、よろしくご了承いただきたい。

あくまで参考値としていただけると幸いだ。
Tシャツの重さ
表面摩擦
順位(実験)

Tシャツ生地表面の感触を摩擦で斬ってみた。
簡易ではあるが、コマがまわる時間を参考につてみる。
各Tシャツ5回のタイムを取り中間3回の集計の平均をとった。

Tシャツテスト Tシャツテスト
洗濯縮み度
(実測)

全自動洗濯機、水洗い標準コースを実施。
洗濯完了後、すぐに陰干しをおこなった。

Tシャツテスト Tシャツテスト
通気性
(目測実験)
なんとか視覚化したいということで、線香の煙を利用した。
テスト画像はさらにわかりやすいよう、画像処理をほどこしている。
Tシャツテスト Tシャツテスト
透ける度
(目測実験)
Tシャツ内に5色のカラーポストイットを貼付した。 Tシャツテスト
乾燥性
(予想)
テスト水にevianを使用し、スポイトで水滴をTシャツ上へ落下させた。 Tシャツテスト Tシャツテスト
生地透かし撮影 各詳細解説で紹介している透過写真は、
カメラのスタジオシンクロストロボをTシャツ背面に設置し、マクロレンズによる撮影をおこなった。
Tシャツ透かし撮影





1.ヘンプ(麻)素材Tシャツ
 知る人ぞ知る注目の素材、ヘンプ(麻)だ。ヘンプの繊維は強靭で、ミクロン単位の孔がたくさん開いている多孔質。そのため吸湿性が高く、抗菌性も高い。このヘンプTシャツは無農薬栽培されたヘンプ55%と綿(コットン)45%をミックスした糸で作られている。とても素朴な風合いと、やさしい手触りはとても魅力的である。
なによりヘンプという素材はとても優れたエコ植物だ。ヘンプが地球を救うかも知れない!
ヘンプ生地クローズアップ撮影 ヘンプ素材Tシャツ全体
ヘンプ素材Tシャツ ヘンプ素材Tシャツ
ヘンプ生地 透過撮影 ヘンプ生地 プリント(印字印刷)面
ヘンプ素材Tシャツ ヘンプ素材Tシャツ
 
実験体No. 1  
名称 ヘンプ素材Tシャツ お問い合わせはコチラ  
型名 なし  
概要 ヘンプ(麻)素材で注目の個性派Tシャツ  
白色比較 うす茶色

左から1番目
左カップ内はコーヒー牛乳(Y社)なので
色味の予想に活用いただきたい。
ヘンプ素材Tシャツ色
重さ比較
目付け210g

実際もった感じは「フワット軽いな〜」という印象だ。
ヘンプ素材Tシャツ重量

やわらかさ
順位(感触)

1位

ほおずりしたくなるような、やわらかさ。
癒しを与えてくれるほどに感じる。
手触りは少しデコボコ感があり、自然でできてます!という印象だ。
ヘンプ素材Tシャツ触感
表面摩擦
順位(実験)

2位 ( 5.29sec)

コマがまわった時間は短い。
やわらかい分、摩擦が大きいのだろう。

しっかり感
順位(感触)
5位

正直、しっかり感はないのだが、そもそもしっかり感があっては、このTシャツの良さがなくなってしまう。とにかくシナヤカさがいい!
やわらかなネコをフニフニしている感触だ。
首周りはしっかりできてるぞ。
ヘンプ素材Tシャツ伸縮性
伸縮性
順位(実験)

1位 (27cm)

ぐーっと引っ張ると、びよーんと伸びる。
このヘンプ生地って、伸びる、伸びる。
しばらく伸びたままになり、「しまった!」と思うが徐々にもどってくるので安心してくれ。

洗濯縮み度
(実測)

横 1位 (2.5cm)
縦 未計測

今回の比較(横方向)の中で一番小さくなった。
でも引っ張るとものすごく伸びるから大丈夫でしょ〜

ヘンプ素材Tシャツ洗濯伸縮
洗濯干し
しわなし度
(目測実験)

2位

予想ではしわくちゃになると思っていた。
物干しに干しておくだけで、洗う前とかわらない状態に戻る。

ヘンプ素材Tシャツしわ
通気性
(目測実験)
2位

煙が一箇所からスコンと抜けている。
とても通気性がいい。
見ても触っても、着ていて涼しいだろうなと感じさせる。
ヘンプ素材Tシャツ通気
透ける度
(目測実験)
2位

生地が薄めで編みの密度も少し大きめため、色物は結構透ける。
ただ、生地の色が肌色に近いため、身につけるときはそんなに心配しなくていい。
ヘンプ素材Tシャツ透過
吸水性
(目測実験)
4位

スポイトで水滴を落としてみると、吸水されずに水玉となった。
やわらかな起毛のせいだと思われる。
ヘンプ素材Tシャツ給水
乾燥性
(予想)
1位

通気性が高く、編み密度が低めなので、乾燥性予想は第1位。
安価度 5位  




2.ヘビーウェイトTシャツ
 ヘビーウェイトTシャツ085-CVT。もうみんなもご存知だろう、売れ筋ナンバーワンでとっても人気の高いオリジナルプリントTシャツだ。どうしてこんなにも人気があるのか、テストをしてみて見えてきた!
さまざまなランキングがほぼ中間を示すのだ。とてもバランスがよく、扱いやすいわけである。
しかも質感が高く、価格も手ごろ。「な〜るほど!」とみょうに納得してしまった。
ヘビーウェイトTシャツ クローズアップ撮影 ヘビーウェイトTシャツ全体
ヘビーウェイトTシャツ ヘビーウェイトTシャツ
ヘビーウェイトTシャツ 透過撮影 ヘビーウェイトTシャツ プリント(印字印刷)面
ヘビーウェイトTシャツ ヘビーウェイトTシャツ
 
実験体No. 2  
名称 ヘビーウェイトTシャツ  
型名 085-CVT  
概要 売れ筋No.1。オリジナルプリントTシャツのスタンダード  
白色比較 牛乳色+青白弱


左から2番目

一番右のスーパーヘビーがほぼ牛乳と同じ色だ。それに比べるともう少し青白さが加わる。
ヘンプ素材Tシャツ色
重さ比較
目付け190g 5.6oz

ヘビーウェイトオープンエンドTシャツと同じ重さだ。
糸が違うので若干の違いがあるかと思ったが、まったくぴったり一緒だ。
ヘビーウェイトTシャツ

やわらかさ
順位(感触)

3位

やわらかさもありながら、持ってみるとしっかりした印象を受ける。
両立しているところがすばらしい。
ヘビーウェイトTシャツ
表面摩擦
順位(実験)
3位 ( 6.47sec)

手触りはなめらかで、密度の濃さを感じる。
しっかり感
順位(感触)
3位

他のTシャツと比較せずにもってみると、とてもがっしりしているなという印象を受ける。
ヘビーウェイトTシャツ
伸縮性
順位(実験)

3位 (21cm)

しっかり感があるわりには、よく伸縮する印象だ。

洗濯縮み度
(実測)

横 2位 (0.6cm)
縦 2位(2.7cm)

洗濯縮み度は、オープンエンドTシャツ、スーパーヘビーTシャツとほとんど同等だった。

ヘビーウェイトTシャツ
洗濯干し
しわなし度
(目測実験)
4位

しわは大分残ったが、きれいにたたみ置きすると、すっかりしわが取れていった。
ヘビーウェイトTシャツ
通気性
(目測実験)
4位

スッと煙が抜けていく印象ではないが、ほどよい保温性と通気性があるといえる。

ヘビーウェイトTシャツ
透ける度
(目測実験)

3位

ヘビーウェイトTシャツ
吸水性
(目測実験)
3位

水滴は、スッと浸み込んだ。
浸み込んだ後もあまり目立たない。
ヘビーウェイトTシャツ
乾燥性
(予想)
4位
安価度 1位  




3.グリマーメッシュTシャツ
 ぱっと手に持った時、「これはポロシャツ?」と勘違いしてしまった。生地の感じや手触り感は、しなやかタイプのポロシャツそっくりだ。しかも脇下サイドが立体裁断になっているので、普通のTシャツとはちと違う感じ。生地もCOOLPLUS(クールプラス)繊維という先端技術が使われている。すばやく汗を吸い取り発散させるという機能性繊維だ。スポーツ用途にオリジナルプリントTシャツを考えているようなら一考の価値はありだ。
グリマーメッシュTシャツ クローズアップ撮影 グリマーメッシュTシャツ全体
グリマーメッシュTシャツ グリマーメッシュTシャツ
グリマーメッシュTシャツ 透過撮影 グリマーメッシュTシャツ プリント(印字印刷)面
グリマーメッシュTシャツ グリマーメッシュTシャツ
 
実験体No. 3  
名称 グリマーメッシュTシャツ  
型名 019-GMT  
概要 クールプラス繊維で交編ハニカムメッシュ編みの超清涼Tシャツ  
白色比較 牛乳色+青白強

左から3番目。
一番右のスーパーヘビーがほぼ牛乳と同じ色だ。これと比べると真っ白という印象がある。
ヘンプ素材Tシャツ色
重さ比較 目付け155g 4.7oz

手持ちの感覚として抜群に軽い。
かといって、ちゃちな感じもなく、しっかり感がある。
グリマーメッシュTシャツ

やわらかさ
順位(感触)

2位

とてもふんわりやわらかい。
身に着けると、しっとり着れるタイプだ。
生地はポロシャツのような印象。
表面摩擦
順位(実験)
1位 (4.32sec)

やわらかさも、少しツルツル手触り感のあるやわらかさなので、摩擦率が高いのは意外であった。
しっかり感
順位(感触)
4位

今回3つのヘビーウェイト系Tシャツと比べると4位となるが、単体だけでみると、しっかりとした印象は十分だ。しかも上質な印象も与える。
グリマーメッシュTシャツ
伸縮性
順位(実験)
2位 (24.5cm)

とてもよく伸びる。
しかし、ヘンプと違いしっかり元に戻ってくれる。
洗濯縮み度
(実測)
横 5位 (-0.2cm)
縦 4位(1.2cm)

横方向は縮まずに、少しだけ伸びた。
今回の比較の中で唯一だ。
縦方向については今回の計測で一番少ない値であった。

グリマーメッシュTシャツ
洗濯干し
しわなし度
(目測実験)
1位

洗濯前と同等なほど、しわが残らなかった。
なんとも楽チン!
グリマーメッシュTシャツ
通気性
(目測実験)
1位

煙はスッと抜けていく。
とても涼しく着こなせそうだ。
グリマーメッシュTシャツ
透ける度
(目測実験)

1位

通気性がいいぶん、透け度も高い。
しかし、今回の比較では微妙な違いがあるだけで、大きく透け度が違うということはない。

グリマーメッシュTシャツ
吸水性
(目測実験)
4位

ヘンプと同じく、水滴が表面で水玉となった。
グリマーメッシュTシャツ
乾燥性
(予想)
1位
安価度 4位  




4.ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
 ヘビーウェイトTシャツとどこが違うか? 重さはぴったり一緒だ。どうやら糸が違うらしい。普通はリング糸というポピュラーなものが使われているが、これはオープンエンド糸というのが使われている。アメリカではTシャツの定番として数多く使われている。この糸は空気の力を使い繊維を撚り合わす構造になっているため、通常の綿糸に比べて、繊維の間に適度な空気を含んでいる。手触りもドライでさらっとした感じなので、アメリカンタイプが好みな人に向いていると思う。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ クローズアップ撮影 ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ全体
ヘビーウェイトTシャツ ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ 透過撮影 ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ プリント(印字印刷)面
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
 
実験体No. 4  
名称 ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ  
型名 090-OET  
概要 オープンエンド糸で編まれたヘビーウェイトTシャツ進化型  
白色比較 牛乳色+青白中

左から4番目。
一番右、牛乳色のスーパーヘビーTシャツと比べると、青みの入った白に見える。
ヘンプ素材Tシャツ色
重さ比較 目付け190g 5.6oz

ヘビーウェイトTシャツと同じ重さだ。
糸が違うので若干の違いがあるかと思ったが、まったくぴったり一緒だ。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ

やわらかさ
順位(感触)

4位

よくよく触るとやわらかなのだが、表面の手触りにハードさがあるので、最初の印象と着心地は少しことなる。
手触り感はスーパーヘビーTシャツににている。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
表面摩擦
順位(実験)
4位 (6.64sec)

表面がツルッとした印象どおり、抵抗は少ない。
しっかり感
順位(感触)
2位

ヘビーウェイトに比べて、少しハードな印象。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
伸縮性
順位(実験)
4位 ( 19cm)
洗濯縮み度
(実測)
横 3位 (0.5cm)
縦 2位(2.7cm)

洗濯縮み度は、ヘビーウェイトTシャツ、スーパーヘビーTシャツとほとんど同等だった。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
洗濯干し
しわなし度
(目測実験)
3位

しわは大分残ったが、きれいにたたみ置きすると、すっかりしわが取れていった。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
通気性
(目測実験)
3位

じわじわと広い面積から煙が出てくる。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
透ける度
(目測実験)
3位 ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
吸水性
(目測実験)
2位

水滴はスッと吸い込まれていった。
汗もよく吸ってくれそうだ。
ヘビーウェイトオープンエンドTシャツ
乾燥性
(予想)
3位

オープンエンド糸の効用で、乾燥性が高いのではないかと予想される。
安価度 1位  




5.スーパーヘビーTシャツ
 とってもとっても!がっしりしている。生地をもむとワサワサ音がする感じだ。洗いたて糊のきいたシーツに寝転がる感じとでもいおうか。このTシャツがたまらなく大好きという大ファンがいるのもうなずける個性派だ。
さらなるアメリカンタイプを求める人、世界一周ヒッチハイクにこれから出かける人はぜひチョイスしてほしい。
ヘビーウェイトTシャツ クローズアップ撮影 ヘビーウェイトTシャツ全体
スーパーヘビーTシャツ スーパーヘビーTシャツ
ヘビーウェイトTシャツ 透過撮影 ヘビーウェイトTシャツ プリント(印字印刷)面
スーパーヘビーTシャツ スーパーヘビーTシャツ
 
実験体No. 5  
名称 スーパーヘビーTシャツ  
型名 012-SVT  
概要 ヘビーウェイトTシャツのさらなるガッチリ版  
白色比較 牛乳色

一番右側。
牛乳と同じ色だ。
しっとりとした白色の印象。
ヘンプ素材Tシャツ色
重さ比較

目付け230g 7.0oz

手持ちの感覚でとてもずっしりとしている。
このタイプが好きな人にはたまらない。

スーパーヘビーTシャツ

やわらかさ
順位(感触)

5位

手触りもとてもがっしりしていてドライな感じ。
やわらかな印象は少ない。
硬い歯ブラシが好きな人には、たまらないという感じだ。
スーパーヘビーTシャツ
表面摩擦
順位(実験)
5位 (12.9sec)

表面がしっかりしているので、フラット性が高く、摩擦が少ないようだ。
しっかり感
順位(感触)
1位

バツグンのしっかり感だ。
毎週末着ても、一生着れるのではないかと思わせる。
スーパーヘビーTシャツ
伸縮性
順位(実験)
5位 (15cm)

さすがに、伸ばすにも結構力がいった。
洗濯縮み度
(実測)

横 4位 (0.4cm)
縦 1位(3.1cm)

横方向は伸びた例を除けば、今回一番縮み度が低かったが、縦方向については一番縮んだ結果(ヘンプを除く)となった。

スーパーヘビーTシャツ
洗濯干し
しわなし度
(目測実験)
5位

けっこうなシワが残ったが、こちらもキレイにタタミ置きしておくと、シワも気にならない程度に伸ばされた。
スーパーヘビーTシャツ
通気性
(目測実験)
5位

全体からもわっと煙が浮き出てくる。
スーパーヘビーTシャツ
透ける度
(目測実験)
5位

さすがに生地が分厚いだけある。
スーパーヘビーTシャツ
吸水性
(目測実験)

1位

水滴はすっと浸み込む。
浸み込んだあとは、浸み込み跡が少し目立つ。
もちろん乾燥すれば元通り。

スーパーヘビーTシャツ
乾燥性
(予想)
5位

たっぷりと吸水すると思われるので、その分乾くには時間が必要だろう。
安価度 3位