安いってやつには2種類あると思うんだ。一つは「ある部分をはしょっる」低品質な安さ。もう一つは「こだわりをゆずれないけど、知恵で工夫する」高品質な安さ。前者は「手抜き」で後者は「ハイコストパフォーマンス」。もっとシンプルに言うと「不満足感」vs「大満足感」なのだ。世の中見渡すと不満足があふれていないか?それは低品質な安さが大手をふって歩いているからだ。もしかしてそこの君、怒りがたまって何かが噴射しそうになっていないか?もうガマンできないようならNASAのスペースシャトル発射台に急いだほうがいい。一刻の猶予もないようなら種子島もオススメの噴射ポイントだ。まだガマンできるようならオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)で元気をだそうじゃないか!今回はオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)のプリント現場に潜入してきた。みんなTシャツ作りが大好きで、まさに誇り高きオーラをだしながら日々プロの技を駆使している。これが君たちみんなにあげられる大満足なんだ。なぜならもし手抜きの安さなんか提供していたら後ろめたく働かなきゃならないだろ?顔だって出せないわけだ。でもオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)のプロたちは自慢げだ。プライドをもってみんなのオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)を送り出している。さすが450万枚ものプリントをしたつわ者たちだ。今回はその中でも四天王を紹介するから、イイ物とワルイ物、不満足と大満足を見分けるヒントを習得して欲しい。
ハンドプリント担当の古株!?(No.1)★自分で言うのも・・・(笑) わたしはこの仕事において常に迅速かつていねいな商品作りを 心がけてお客様に喜んでいただけるよう、一刷り入魂!(オオゲサ^^;) の気持ちいっぱいでプリントしています。 というのも、やはりハンドプリンターでは、学生のみなさんがデザインされた Tシャツを数多くプリントするので、とっても良い感じのデザインやTシャツカラーと プリントカラー配色の組み合わせなどを真近に見て逆にイイ刺激を受けます! やはり、一年ごとに流行の色や、組み合わせの配色、デザインの傾向などが 違うし、振り返ってみても本当にお客様それぞれのTシャツやウェアがオリジナル そのものです。 そのお客様の思いがこもった1枚1枚のオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)を、わたしの経験で デザインの細かさや、色合いにより調節しつつキレのある、キレイなプリントで 喜んで頂きたいです。 特にクラスTシャツなど、学生さまの喜んでくださった時は 本当にわたし達も感激です。 これからも、もっと多くのお客様に喜んで満足して頂けるオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)を お届けするために、毎日のミーティングでスタッフ同士の情報交換を仕事に活かし 工夫しながらがんばります。
この仕事に携わって5年ですが、Tシャツ大好きです。 プリントも大好きです。 この仕事を通してかなり楽しんで ます。 好きなこと、楽しいことを仕事にしているワタシは日本一いや、 世界一幸せ者だと思います。 仕事の内容は、手動機(通称:ハンド=手で刷るから)のプリンターとして 日々たくさんのオリジナルプリントを作製しています。 ハンド機は、多品種小ロット(1枚〜100枚)に対応する為の手動機です。 プリントするアイテムが色々と変わりますが、最善の仕上がりを求める為に インクの選択や乾燥温度の設定等、それぞれのアイテムにより気を使います。 最近多くなったのが、撥水(はっすい)加工が強い新素材へのプリントです。 この素材には、かなり苦労しましたが、どのような素材であっても、「これは プリントできない」等と私自身言いたく有りませんし、工場スタッフも同じ考えで す。 プリントできないと言い訳を考えるより、印刷出来るとして方法を考え、思い付いた 事を試してみて失敗したら次を考えそして最後には出来るようになります。それの 繰り返しです。 お客様の要望に応えるために、日々研究・工夫を怠りません。 お客様の望んでいる要望をクリアするごとに、プリンターの技術は確実に向上してい ます。 私たちプリンターとしての技術はお客様に育てていただいた物だと私は考えていま す。 難しい作業も有りますが、クリアするための努力も楽しめます。 お客様の要望に応えるのが私の仕事です。 どんな事でもご相談ください。
わたしはオートという自動機械を使ってプリントをしています。枚数は1枚から多いときで何千、何万枚までプリントします。すべてが機械刷りですので微妙な機械調整でプリントの仕上がり感が変わってきますが、いつもどれだけ美しく、よりシャープにプリントできるか!という事を頭に置いて仕事に取り組んでいます。 プリンターとして一番うれしいことはプリントした商品をお客様が着てくださっているのを見た時です。 工場での作業ですのでお客様と接する機会がありませんが、どんな方が着てくれるのだろう?といつも考えながらお客様に笑顔で喜んで着ていただけるように今後も高品質なものを作っていけるよう努力していきたいです。
製版作業というのはオリジナルウェアを製作する上でお客様のデザインとプリンターをつなぐ仕事です。 製版の作業工程は、8つの工程からなります。 まず、紗張り→乳剤塗布→乾燥→ダイレクト印字→露光現像→水洗い→乾燥→ピン ホール仕上げ という流れで行なっています。 8つの工程1つ1つをお客様のデザイン内容に合わせて、手法を変えながら よりその仕上がりに近づけれるようなベストな版作りを心掛けています。 かといって製版としてベストな版が出来てもプリンター(プリントする側)からして ベストな版でなければ意味がないのです。 ですから、プリンターが1番良い状態で作業が出来る版を 作るために社内での打ち合わせも欠かせない仕事の1つです。 それは、オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)の行動の指針である、『チームワークで明るい職場を創ろう!』にあたる部分だと思います。 それから、約2年前に導入したリニアモーターと高解像度ヘッドを採用したSCM(スクリーンマスター)というダイレクト製版が可能な機械があります。 今までフィルムでは再現が難しかった分解版や細い線の多い複雑なデザインも忠実に再現する事が可能になったのでお客様の「こだわり」にも対応 出来るようになった事が 一番の強みでもあります。 プリントがキレイだった。 柄がくっきり出ているなぁ〜とか、お客様に喜んでくださる事がプリンターと同時に 製版としてもすごく嬉しい瞬間です。 この強みを活かしてお客様に満足してもらえるオリジナルTシャツやオリジナルウェア作りを続けていく事が自分の仕事だと思っております。