オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)の王道
シルクスクリーン印刷を斬る!
 
アメリカンラバープリント
四色分解プリント(よんしょくぶんかい) □ 特色分解
抜染(ばっせん)
グリッタープリント
箔押しプリント(はくおし)
植毛プリント(しょくもう)
発泡プリント(はっぽうプリント) □ エレファント発泡
スウェードプリント
蛍光プリント
蓄光プリント
フォトクロミックプリント(UVインク)
反射インクプリント
アメリカンラバープリント
  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
アメリカンラバープリント
インク調合無限色
なし
ラバー風
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
アメリカンラバープリント
1版5,000〜
1版5,000〜
不要
不要
不要
  ▼アメリカンラバープリント ▼細かな表現もOK
  アメリカンラバープリント拡大写真 アメリカンラバープリント
  現在オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)やウェアー類でもっともポピュラーなプリント方法だ。 ショップで販売されているデザインTシャツもほとんどがこのタイプ。 単色や色数の少ないシャープなデザインであれば、迷うことなくこのアメリカンラバーでオリジナルプリントしよう! このアメリカンラバープリントは、とても頑丈なのだ。写真にあるデザインのように細かな表現をしても耐久性があるから洗濯しても剥がれない。プラチゾルタイプというアメリカ製のインクでプリントしたあと熱処理乾燥されることで、しっかりとTシャツなどのウェアー生地に定着するすぐれものだ。  ちなみに名前にあるラバーというのはLOVERではなく、RUBBER(ゴム)だ。そういえばLover‘sという映画があったが、わたしはチャン・チーのファンである。チャン・チーの可憐さにテンションのかかったゴムのごとく惹かれているわけだ。そう、ゴムというだけあって、質感と手触り感はしっかりとしたゴムのような感じ。プリント面をギューっと引っ張ってもしっかりと伸びる感じだ。だからからなり太ってTシャツのプリント面がビヨーンと伸びても、ばっちり柔軟性があるから大丈夫!安心して高カロリーを摂取してくれたまえ。  カロリーではなくて、カラーの観察もしておこうか。アメリカンラバープリントに人気がある理由に発色性のよさというのもある。とてもすっきりはっきりした色でツヤ感光沢感があるのだ。しかもプリント面はふっくらと立体的に仕上がり高級感がある。着るvol.2でその特色がよく出ている写真があるので、あらためて掲載しよう。

アメリカンラバープリント
  このアメリカンラバープリントはとても丈夫で、何より写真にあるデザインのように細かな再現性はアメリカンラバープリントの特性のひとつだ。もちろん洗濯してもはがれないぞ!
表現できる色は無限色。オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)の経験豊かなインク調合技術でさまざまな色がつくりだせるのだ。


 
アメリカンラバープリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら

四色分解プリント(よんしょくぶんかい)
  特色分解(四色分解プリント+特色プリント)
  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
四色分解プリント
×
網点CMYK無限色
なし
生地感
-
×
特色分解
◎※
網点CMYK無限色
なし
生地感
-
×
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
四色分解プリント
60,000〜
65,000〜
(セット代)2,000
不要
不要
特色分解
65,000〜
70,000〜
(セット代)2,000
不要
不要
  ▼四色分解アップ ▼ソフトな仕上がり
  四色分解プリント拡大写真 四色分解プリント
 

色数の多い写真やイラストをTシャツやウェアーアイテムにオリジナルプリントしたい時に利用できる方法の一つだ。 原画をCMYK、シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)・クロ(K)に分解しプリント版を作る。それゆえ四色分解といわれるわけだが、この四色を順番に重ね刷りしていくと、上の写真左のような仕上がりとなる。雑誌のカラー面や写真などもこのような方法で刷られているのだ。わかりやすようTシャツへ粗めにプリントしたものがあるので上の右写真を見てみよう。このように、色の組合わせで新しい色を生み出している。仕上がりは全体的にソフトな印象だ。ただ、表現する色によっては点々が目立ってしまう場合がある。そこで、コツを伝授しよう!
1. できるだけ高解像度のデータ(写真)をオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)に送ろう。(色の点々粒が小さくなり再現性がきれい)
2. インクの原色シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)・クロ(K)の各色は、色と色の点がまじることなく表現される。なので、これらの色を積極的につかったイラストや写真だと、より鮮やかなプリント結果が得られる。 下の写真はシアン色を積極的に使っている例だ。

  ▼シアンを中心とした四色分解プリント
  四色分解シアンアップ 四色分解シアン
 

四色分解は版を4つ必要とするため、特に少量印刷の場合、版代が割高に感じてしまう。このような色数の多いイラストや写真をTシャツやウェアーにプリントする場合、この四色分解のほかにコピー転写プリントやデジタル転写プリントというリーズナブルな方法もあるが、四色分解プリントが存在するのはそれなりの長所があるからだ。先のアメリカンラバープリント同様、Tシャツやウェアー生地にインクが直接しっかりプリントされるので、耐久性と伸縮性がとても優れている。Tシャツと一体感のある自然さと伸縮性はバツグンだ。

 

 
特色分解
  ちなみに、この四色分解の派生で特色分解というのがある。四色分解にプラスもう一色版を重ねるのだ。先ほど四色分解はソフトに仕上がると書いたが、ロゴだけはシャープに仕上げたいという時がある。そんな時にロゴ部分だけ単色プリントするわけだ。四色分解のカラフルでソフトなイメージにシャープなロゴが重なり、ソフトさとシャープさのコントラストでよりインパクトのあるオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)に仕上げることができる、知り人ぞ知る手法である。
特色分解

 
四色分解プリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら


 
抜染プリント(ばっせん)
  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
抜染プリント(ばっせん)
×
×
×
1色(生地色)
なし
生地感
-
×
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
抜染プリント(ばっせん)
15,000〜
(セット代)2,000
不要
不要
  ▼抜染とアメリカンラバーの組み合わせ ▼抜染部分のアップ
  Tシャツ抜染 Tシャツ抜染拡大撮影
 

高級感。最高級の感じといったらいいだろうか? ただものでないオーラを感じさせる手法である。
抜染。文字のごとく、カラーTシャツから、染めてある色を抜いてしまい、生地の色と風合いを生かしたデザインをすることができる。抜染するというと、わたしなどは色抜きした境目がボケるんじゃないかと心配に思うが、右上写真をご覧いただきたい。ボケるどころか見事にシャープなエッジの仕上がりである。ここまでできるのもオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)の技なのだが、さらに見ていただきたい。左上写真は抜染した上にアメリカンラバープリントを綺麗に重ねプリントしてある。すばらしいのひと言だ。
もちろん、普通のTシャツ面と抜染した個所に段差はなくフラットだが、この例の場合、アメリカンラバープリントが桜の花びらを表現しているため、アメリカンラバープリントの立体感がより桜の花を鮮やかなものとしてる好例だ。抜染のフラットでシックな感じとアメリカンラバーのボリューム感がかもし出すコントラストはとてもおもしろい。 みんなもいろいろな手法の組み合わせにチャレンジしてみて欲しい。

  ▼抜染とアメリカンラバーの組み合わせ部分アップ  
  抜染部分とアメリカンラバー部分のアップ  
     
抜染プリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら


グリッタープリント

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
グリッター(ラメ)プリント
×
なし
ざらざら
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
グリッター(ラメ)プリント
10,000〜
10,000〜
150
不要
不要
  ▼グリッター(ラメ)プリント ▼白下地を生かしている
  グリッターTシャツプリント グリッターTシャツプリント拡大撮影
 

♪マッチの歌を知っているか? 知らないだろ〜な〜 近藤真彦なんだけどな〜
わたしなどはこれを見たとたんに歌い出す。♪ギンギラギンにさりげなく〜さりげなく〜
こんな歌があったんだよ!
タイトルだって「ギンギラギンにさりげなく」だ。1981年9月30日リリース。
25年経ってやっと気づいたことがある。 「ギンギラギンにさりげなく」なんて、おかしい!
上の写真を見て欲しい。ギンギラギンだ。実物はもっとギンギラギンだ。どこにも「さりげなさ」なんてない。
このギンギラギンをTシャツにワンポイントで使ったとしても、絶対にさりげなくない。それほどドハデなこのプリントの正体はグリッタープリント。
別名ラメプリントと言われ、ラバーインクにキラキラが混ざっている。
さりげなさが嫌いな君。使ってみたまえ。
手触り感は密度の高いザラザラ感。ちょうど長嶋茂雄の髭ソリたてぐらいだ。
このグリッタープリントは使えるカラーが決まっているからよく確認して欲しい。カラーはこちらで確認できる。
またしっかりとギンギラギンにしたい場合は、同系色で一度下地処理をして欲しい。

下の写真がその例だ。組み合わせはオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)までどんどん相談してほしい。
  ▼レンガ(グリッターカラーのみ) ▼カラーP-185(下地)+レンガ
  グリッターカラーのみ 下地をほどこしたグリッター
  基本的にグリッタープリントはベース色(普通色)をプリントした上に、グリッター(ラメ)をプリントすることで発色が良くなる。そのため通常版代は2版必要となる。
ラメをシルクプリントする方法なので、細かいラインやデザイン表現には不向きだ。
ベタデザインに最適。
 

箔押しプリント(はくおし)

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
箔押しプリント(はくおし)
×
×
2色(金、銀)
なし
ツルツル
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
箔押しプリント(はくおし)
5,000〜
5,000〜
650
不要
不要
  ▼ゴールド箔押し ▼シルバー箔押し
  箔押しオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック) プリント 箔押しオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック) プリント
 

箔押しプリント、別名、金さん銀さんだ。
ほんとうの別名はホログラムというらしい。
何も言うことはあるまい。金さん銀さんだ。助けさん角さんじゃないから気をつけたまえ。真夜中の弥次さん喜多さんでもない。
グリッタープリントに肩をならべてドハデだが、Tシャツにプリントした手触り感と表面感はツルツルでなめらかだ。目立ち度はやはり高いが、♪「ギンギンギラギラ夕日が沈む」と歌にもあるようになんとなく、おしとやかささも感じるハデさだ。素直に目立ちながらも高級感を感じさせる。

実際Tシャツにオリジナルプリントをする場合は、一度クリアインクで下地プリントして、その上に金または銀の箔を業務用高温高圧プレスする。
  ▼シルバー箔押しアップ ▼ゴールド箔押しアップ
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)シルバー箔押しアップ オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)ゴールド箔押しアップ
  ▲仕上がりはフラットだ
   
 
箔押しプリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら
 

植毛プリント(しょくもう)

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
植毛プリント(しょくもう)
×
なし
ビロード風
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
植毛プリント(しょくもう)
5,000〜
5,000〜
650
不要
不要
  ▼植毛プリント ▼植毛プリント部分アップ
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)植毛プリント オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)植毛プリント アップ
 

こちらも高級感がある。生地布どうしだからだろうか?Tシャツなどの生地とよく調和がとれていて、違和感がまったくない。とても暖かみがあるのだ。さわり心地はビロード生地の手触り。日本猫の耳を触った感じと言ったほうがわかりやすいだろうか。とにかくなでまわしたくなる感触がクセになりそうだ。この植毛プリントでオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)やウェアーを作ったら手放したくなくなる満足感が得られる。その点、頭の植毛にもにてなくはない。

  ▼植毛プリントは立体感がある  
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)植毛プリント部分アップ  
   
 
植毛プリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら
 

発泡プリント(はっぽう)エレファント発泡プリント(応用)

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
発泡プリント(はっぽう)
×
インク調合無限色
なし
ラバー風
-
エレファント発泡
×
インク調合無限色
なし
ラバー風
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
発泡プリント(はっぽう)
5,000〜
5,000〜
50
不要
不要
エレファント発泡
5,000〜
5,000〜
650
不要
不要
  ▼発泡プリント ▼発泡プリント アップ
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)発泡プリント オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)発泡プリント拡大
 

もこもこプリント。ふんわかと膨らんで、とても立体的なプリント仕上がり。手触りは泡が固まったような感触だ。かっこよく仕上げれば高級感のあるオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)になるし、かわいく仕上げればとってもキュートで楽しいオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)ができあがる。また下地を隠す性質をもっているので、下地の色に負けない強さがある。
見た目の質感は、細かなキラキラ感のある光沢があり、水分を含んだような潤い感がある。

この発泡プリントの応用編が、「エレファント発泡」だ。

  ▼エレファント発泡 ▼エレファント発泡 アップ
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)発泡プリントエレファント オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)発泡プリントエレファント拡大
 

ネーミングのとおり、像の皮膚のようなシワシワを作るこができる。
このシワシワは、プリントしたTシャツ一枚一枚すべてが違うパターンになるため、とても味のあるオリジナルプリントができあがるのだ。

   
 
発泡プリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら
 

スウェードプリント

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
スウェードプリント
×
限定9色
なし
スウェード風
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
スウェードプリント
5,000〜
5,000〜
50
不要
不要
    ▼スウェードプリント アップ
    オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック) スウェードプリント
 

革のような質感とスウェードの手触りをプリント表現することができる。こちらも高級感や暖かみの表現にはもってこいだ。ぎゅーっと引っ張ってみたが、伸縮性もよく革風だからといって、ごわつき感もない。ひじょうに優れた素材だ。左上写真のサイコロはアメリカンラバープリントだが、このスウェードプリントとの親和性も高い。オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)として個別プリントしたとは思えない、ブランドショップに並んでいるような風格を醸し出せるのだ。

  ▼スウェードプリント 立体度 ▼利用可能カラー
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック) スウェードプリント 1.ホワイト
2.グレー
3.ゴールドイエロー
4.レッド
5.ネイビー
6.クロームグリーン
7.ダークブラウン
8.タン(ベージュ)
9.ブラック
 

スウェードプリント部分は厚みがあり、立体感がある。
厚みはアメリカンラバープリントと発泡プリントの間くらいといったところだ。

   
 
スウェードプリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら
 

蛍光プリント

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
蛍光プリント
×
なし
ラバー風
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
蛍光プリント
5,000〜
5,000〜
50
不要
不要
    ▼蛍光プリント アップ
    オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)蛍光プリント
 

おなじみ蛍光色だ。さらにプリント表面が光沢をおびているので、より派手さをパワーアップさせている。安価にオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)やウェアーを目立たせたいというなら、この蛍光プリントだ!と国連決議で決定してもいい。全会一致で決まりだ。日本が常任理事国入りするためにも、このくらい押しの強さがあったほうがいい。なんならオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)改め、オリジナルYシャツを蛍光プリントで国連代表に進呈しようではないか。 手触り感は堅めのしっかりとしたゴム風で頑丈さがうかがえる。
プリントの厚みは、アメリカンラバーと同じくらいである。
プリントできるカラーはこちら
特におすすめは濃い色系のTシャツやウェアーに、この蛍光色でプリントすると、より目立ちまくる。
学生諸氏に一番人気なのがブラックTシャツに蛍光ピンクだ。

  ▼蛍光プリント 立体度  
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)蛍光プリント  
   
 
蛍光プリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら

 

 

蓄光プリント(ちっこう)

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
蓄光プリント
×
×
1色
なし
ラバー風
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
蓄光プリント
5,000〜
5,000〜
400
不要
不要
  ▼蓄光プリント ▼蓄光プリント アップ(若干ベージュ部分が蓄光)
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)蓄光プリント オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)蓄光プリント
 

光をため込んで暗いところで発行する蓄光顔料を含んだインクでプリントすることができる。
写真のように明るい中では、透明に近い色のため、下地が黒くなければわかりにくい。しかしいったん暗いところへ行けば一転して目立ちまくり、光まくりなのだ。
手触りは堅めのゴム系だ。
今回プリント技提案でオリジナルにおこしたデザインがこれ↓
オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)
実際にプリント作成してやってみたので見てもらおうか。

  ▼白い部分がすべて蓄光プリント部分 ▼暗いところにいくと自力でこのように光る
  蓄光Tシャツプリント 蓄光Tシャツ
  ▼ちなみに懐中電灯でも光をため込むのか?実験だ ▼バッチリため込んで光る。室内灯でOKだぞ
  蓄光Tシャツ 蓄光Tシャツ
 

ちなみに、あかるいところから暗いところへ急にはいるとドバっと光る。
10秒もすると発光量もすっかりおさまって、薄暗いところではもう光ってないのか?と思ってしまうが、しっかり暗いところで見ると、じんわり光り続けてることがわかる。
どのくらいの時間、発光しているか計測しようと思ったが、飽きてしまったので中止した。それほどじんわりと長く発光してくれるのだ。

   
 
蓄光プリントを使ったオリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)デザイン例はこちら
 

フォトクロミックプリント(UVインク)

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
フォトクロミックプリント
(UVインク)
×
限定2色
なし
ラバー風
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
フォトクロミックプリント
(UVインク)
5,000〜
5,000〜
800
不要
不要
  ▼フォトクロミックプリント ▼白色もしくは若干ベージュっぽい
  フォトクロミックTシャツ オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)
 

太陽光(紫外線)にあてると、色が現れるプリントだ。室内では透明に近い発色だが、太陽光にあてると、マゼンタ色とブルーグリーン色に変色する2種類のインクがある。
手触りはパリパリとしたゴム系だ。

  ▼室内では透明に近い ▼背中のほう
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック) オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)
 

 

 

反射インクプリント

  単色向き 多色 複雑表現 写真柄向き 表現可能色 柄のフチ 手触り 白生地専用 浮きだし立体感 高級感
反射インクプリント
×
基本的にシルバー色
フチなし
シート風
-
 費用比較(円)
(基本プリント費用以外)
価格表はこちらです
最小版代(10cm角の場合)
最小up料金
シート代
プレス代
(1ヶ所)
白Tシャツ
カラーTシャツ
1カ所1色
28×40cm
反射インクプリント
10,000
10,000
不要
2,800
150
  ▼フォトクロミックプリント ▼白色もしくは若干ベージュっぽい
  オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)反射インクプリント オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)反射インクプリント
 

暗いなかで光が当たると反射するプリントだ。グレー色の部分が反射する。
手触りは細かなザラザラ感。プリントの厚みはほとんどない。
よく夜間のウォーキングで反射素材のタスキをハスにかけてる人をみかけるが、この反射インクプリントをしたTシャツやウェアーを着ていれば、もっとスマートにキメられる。
夜間のスタッフウェアーにももってこいではなかろうか?

では実際にひからせてみよう!
    ▼こんな感じでバッチリ光る
    オリジナルTシャツ・エコバッグ(バック)反射インクプリント
 

シルバー色以外のプリントにすると、輝度落ちてしまうので、プリント色はほぼこのシルバーにしたほうがよい。